手法・相場解説

FXトレード週間報告と相場分析 8月05日~8月09日

K投資家です。

本日は、
8月05日~8月09日までの週間マーケット市況を解説していきます。

マーケット市況の解説

先週のポイントは、

1⃣ JOLTS求人件数
2⃣ 日銀金融政策会合
3⃣ FOMC
4⃣ ISM製造業景況指数
5⃣ 米雇用統計

この5つとなります。

JOLTS求人件数

予想を上回る

米求人件数、6月は818.4万件に減少-市場予想800万件
6月の米求人件数は市場予想を上回り、5月の件数は上方修正された。労働市場にみられる最近の軟化傾向とは逆行する状況が示された。
日銀金融政策会合

従来の0-0.1%程度から0.25%程度に引き上げ、国債買い入れも減額

日銀が追加利上げ、政策金利0.25%に-国債減額と同時決定で円乱高下
日本銀行は31日の金融政策決定会合で追加利上げを決めた。利上げはマイナス金利政策を解除した3月会合以来。2025年度末までの長期国債買い入れの減額計画と同時に決定した。
日銀、国債買い入れ減額決定 月6兆円から3兆円に - 日本経済新聞
日銀は31日に開いた金融政策決定会合で、国債買い入れ額を現在の月6兆円程度から2026年1〜3月に同3兆円に減らす方針を決めた。原則、四半期ごとに4000億円ずつ減額する。国債買い入れの減額方針については、政策委員全員が賛成した。8月から減...
FOMC

8会合連続の据え置き

パウエル議長、利下げは9月のFOMCで選択肢になる可能性も
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、9月にも利下げに動く可能性があるとの見解を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は、7月30-31両日に開催した定例会合で、主要政策金利を約20年ぶり高水準で据え置くことを決定した。据え置き...
ISM製造業景況指数

予想を下回る

米ISM製造業景気指数、7月は46.8に低下 8カ月ぶり低水準
米供給管理協会(ISM)が1日に発表した7月の製造業景気指数は46.8と、6月の48.5から低下し、昨年11月以来8カ月ぶりの低水準となった。拡大・縮小の分岐点となる50も4カ月連続で下回った。新規受注の低迷が響いた。
米雇用統計

雇用者数の伸び予想が大幅に鈍化した、その他、失業率も悪化

米雇用統計、雇用者数の伸びが予想以上に減速-失業率は4.3%に上昇
7月の米雇用統計では、雇用者数の伸びが市場の予想以上に減速。失業率はほぼ3年ぶりの水準に上昇した。労働市場が従来の想定よりも速いペースで悪化していることが示唆され、9月利下げへの道筋がほぼ確実となった。

ドルストレート 相場分析振り返り

先週セミナーできなかったので7/22ポンドドルエントリーの振り返りです。画像だけ見るとゾーンを抜けレジサポで戻り売りという鉄板パターンです。

しかしそれはテクニカル目線だけの話でレジサポが機能せずゾーンを上抜けし上昇トレンドになることも全然頻繁にある。なぜこの下落を取れたかというと前提にリテールの逆を突いたことです。

僕は相場分析で方向を当てるのが一番重要だと思っています。売りと方向を決めた後にテクニカルでどこで売っていこうか考える、これが僕の勝ちパターンです。今回値幅も90pips弱取れていい勝ち方ができた。

29日エントリーの豪ドルは31日に決済し、豪ドルCPIも重なって大きく下落した。RRも1:3以上あり60pips弱取れたのでよい勝ちとなった。

今週の戦略

ドル円はこの戦略でやっていきます↓

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