手法・相場解説

FXトレード週間報告と相場分析 7月15日~7月19日

K投資家です。

本日は、
7月15日~7月19日までの週間マーケット市況を解説していきます。

マーケット市況の解説

先週のポイントは、

1⃣ パウエル議長発言
2⃣ 小売売上高
3⃣ トランプ前大統領受諾演説

この3つとなります。

パウエル議長発言

ハト派発言により米ドルは弱含んだ

パウエルFRB議長、最近のデータでインフレに関する自信深めた
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、4-6月(第2四半期)の経済データで、インフレが当局目標の2%に向かって低下しているとの自信を政策当局者が深めたと述べた。近いうちの利下げに道を開く可能性がある。
小売売上高

予想を上回る

米小売売上高、自動車除くベースで堅調な伸び-消費の底堅さ示唆
6月の米小売売上高は、自動車ディーラーへのサイバー攻撃の影響を除くベースで堅調な伸びを示し、4-6月(第2四半期)終盤に個人消費が底堅さを維持したことを示唆した。
トランプ前大統領受諾演説

減税計画はインフレ再加熱と財政赤字、金利上昇を結果的になるのでは?

エラー|NHK NEWS WEB

ドルストレート 相場分析振り返り

2週間待ってやっと取れた。額面、値幅はいったん置いといて大勝利ではないか?7月すぐに浅く損切りし積み重なっていったがここにきて全回収、プラスに持っていくことができたのでこれぞFXという真の勝ち方なのだ。希望としていたS2,S3はいかなかったが焦ることはない、またリテールのポジションをみて仕掛けられるならやればいい、できないならスルーするだけ。そして最近は発言によってコロコロ相場が動いているが耳を貸し過ぎると本来のトレードルールを見失ってしまうのでそこだけ注意していく。

今週の戦略

ドル円はこの戦略でやっていきます↓

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今朝のニュースだがバイデン大統領が今年の大統領選から撤退するとのこと。そしてハリス副大統領が民主党の大統領候補として出るがほぼトランプ前大統領で決定だろう。重要なことなのでここで結論を先に話すとだれだれが大統領になる可能性があるからこうやってポジションを取ろうなどと安易な戦略は一切取らない。マーケットの動きに適用していく、大衆の逆を狙っていく。このロジックは期待値を維持するのに絶対に変えてはならないこと。

今週もよろしくお願いします!

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