下記の内容は情報収集し相場に必要だと感じた情報のみを集め、さらにみなさんが超絶わかりやすく理解できるために要約、まとめています。メモ程度に目を通して覚えてください!!
目次
米8月CPIは予想通りだが0.50%利下げは遠のいた
• CPI総合指数:前年同月比+2.5%(予想通り、前回+2.9%から低下)
• コア指数:前年同月比+3.2%(予想通り)、前月比+0.3%(予想の+0.2%を上回る)
• 影響:0.50%の利下げは遠のき、0.25%の利下げが確実視される
• 市場の反応:ドル円は142円を超え、米株(特にダウ)は売られた
トランプvsハリス討論会の結果
• 討論の焦点:経済政策の具体的な議論は少なく、移民や中絶に焦点
• 市場の反応:ハリス氏のわずかな勝利感から、ビットコインが下落
• 影響:討論内容自体は市場に大きな影響を与えていない
日経平均の動きとドル円相場
• 日経平均:大幅に下落したが、35,000円台で買いが入り、36,000円~38,000円のレンジに戻る可能性
• ドル円相場:一時140円台に下落したが、底堅い動きが見られる
• 注目通貨:メキシコペソも注目されている
米国の逆イールドが解消、景気後退が近づく兆候
• 逆イールド解消:長短金利の逆転状態が解消
• 景気後退の兆候:雇用統計や製造業PMIが悪化、原油価格の下落もエネルギー需要低迷の兆し
• 市場への影響:逆イールド解消後に景気後退が始まる可能性が高い
米株の割高感と今後の対応
• 米株の現状:S&P500のPERは21倍前後と割高
• 今後の見通し:景気後退が進めばPERは15~16倍に下がる可能性があり、30~40%の調整が予想される
• 日本株との比較:日本株は割安だが、景気後退時には景気敏感株からディフェンシブ株へ資金シフトが必要
日銀の構造と役割について
- 政策委員会:日銀の金融政策は総裁、副総裁、審議委員の9人で多数決で決定
• 審議委員:多様な経歴を持つ専門家が任命され、年2回の講演や記者会見が行われる
• 市場への影響:審議委員の発言が市場に影響を与えることがあり、最近は利上げに前向きな発言が注目された
今後の注目点
- 金融政策決定会合:今週の会合では現状維持が予想されているが、植田総裁の円高に対する見解が注目
• 市場への影響:総裁の発言次第で円高・株安、または円安・株高の動きが予想される
