手法・相場解説

FXトレード週間報告と相場分析 5月27日~5月31日

K投資家です。

本日は、
5月27日~5月31日までの週間マーケット市況を解説していきます。

マーケット市況の解説

先週のポイントは、

1⃣ 米国個人消費支出[PCE]
2⃣ トランプ前大統領の有罪判決
3⃣ 為替介入実績

この3つとなります。

米国個人消費支出[PCE]

PCE デフレーターは予想通りだったが、コアが予想を下回り下落。もう少し弱いと思ったがインフレは想像以上に厄介みたいだ。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-31/SECO7RT0G1KW00

トランプ前大統領の有罪判決

トランプさんがポルノ女優に支払った口止め料を不正に会計処理したかどうかの裁判で
5月30日に34件の罪状が全て有罪となった。

大統領選挙にどこまで影響があるかというと実はそんなにないらしい。世論調査で70%弱が投票を変えないと話してるそうです。

トランプさんが円安進行についてよろしくないイメージを発言してからトランプが勝利すれば円高シナリオの一つとなっていました。

よって逆にトランプさんの当選確率が下がるとなればさらに円安要因になるでしょう。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240531/k10014466591000.html

為替介入実績

合計9兆7885億円の為替介入を実施したことを5月31日に発表
2022年の介入規模よりも大きいが今後また介入できるかは不明。個人的にはその可能性は低いと思っている。

https://jp.reuters.com/opinion/forex-forum/EIDELLKIIJPPLNVDNKDTSQ5JBE-2024-05-31/

ドル円相場分析振り返り

材料が特になく今回も大した値幅ではないが、今週の下から上までびっしりとることが出来たのでまずまずといった結果です。ファンダ戦略でPCE予測と月末フローを狙った金曜日のショートも取ることが出来た。やはり大衆の逆を狙う、大衆の動きを探ることでトレードがうまくいくことを再認識できた。

今週の戦略

今週は米国雇用統計、ISM製造業、総合、そしてECB政策金利がある。ここで利下げをできたら相場全体の流れが少し変わるかもしれない。米国は正直まだ難しい局面だろうが今週の指標次第でもある。何度も説明してるが根本の金融政策に変化がなければドル円の上昇は続くでしょう。ヘッジファンドは再び円売りを増加。リテールがドル売ってくれるなら強気でロングを狙っていく。いまのところこの戦略は当分変えないで行く。

最後までありがとうございました!

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