手法・相場解説

FXトレード週間報告と相場分析 6月24日~6月28日

K投資家です。

本日は、
6月24日~6月28日までの週間マーケット市況を解説していきます。

マーケット市況の解説

先週のポイントは、

1⃣ ボウマンFRB理事発言
2⃣ 米国耐久財受注
3⃣ 米国PCEデフレーター

この3つとなります。

ボウマンFRB理事発言

タカ派発言でドル高がさらに進むと思ったが、その後の米 2 年国債入札が好調でストップ

FRB、「しばらく」政策金利の据え置き必要=ボウマン理事
米連邦準備理事会(FRB)のボウマン理事は25日、政策金利を「しばらく」据え置けばインフレを抑制できる可能性が高いが、必要であれば利上げの用意があると改めて表明した。
米国耐久財受注

前回よりも、総合、コアともに悪化

米耐久財受注、5月は0.1%増 コア資本財受注は予想に反して減少
米商務省が27日発表した5月の耐久財受注は前月比0.1%増だった。4月分は0.2%増と前回発表の0.6%増から下方改定された。
米国PCEデフレーター

総合は予想通りだが、コア指数が予想を下回り一時下落

米PCEコア価格指数、5月は伸び減速-年内利下げの論拠後押し
米個人消費支出(PCE)コア価格指数は5月に伸びが鈍化した。年内利下げの論拠を補強する格好となった。

EUR/USD 相場分析振り返り

狙っていたエントリーポイントの高値で思ったよりボラが高く自分のルール内の損切り幅がたりなかった為、戻ってきたところで仕掛けることにし、指値を仕込みました。こう見るとかなりいいところでのエントリーが出来た。今週のユーロドルの値幅を全て取りに行けた。安値ブレイクし続伸しなかったのはしょうがないが来週に期待していきたいと思う。やはり大衆の逆が最強だと今回も証明できたのではないだろうか?

今週の戦略

ドル円はこの戦略でやっていきます。
https://www.instagram.com/p/C81YCIdSQRC/?igsh=MWNvejEyb3o2ODZ0ZA==

いとも簡単に161円を突破した。このドル円の勢いは止まらない、止められないというのが正しいかもしれない。日本にとって円安のほうがいいことのほうが多いが行き過ぎた円安はそうではないし、日本円の購買力は過去最低になっている。

Screenshot

そして神田財務官が退任するみたいですが為替介入を短期で2回行ったので、米国様の逆鱗に触れたのか?これが理由だったら恐ろしいがさすがにないか笑

財務省財務官に三村淳国際局長、事務次官は新川浩嗣主計局長 幹部人事 - 日本経済新聞
財務省は28日、茶谷栄治事務次官が退任し、後任に新川浩嗣主計局長を起用するなどの幹部人事を発表した。7月5日付で発令する。神田真人財務官も退任し、後任には三村淳国際局長が就任する。財務官と国際局長は7月31日付で発令する。神田氏は円安・ドル...

そして米国の利下げ織り込みだが、FRBメンバー、金利トレーダー等が考える利下げ回数は年内1~2回だがドルは相変わらず強く推移している。これは数年前からずっと言ってきてるがドル最強説で、優位性は上にあるのだ。わざわざくだらんテクニカルを根拠の第一優先にするのがどれほどみっともない行いなのかをリテールさんには知ってほしい。いや知らなくていい。我々はその逆を突くことで勝たせてもらっていますからね。今年も残すとこ半分となりました。必ずいい成績を残していきましょう。

今週もよろしくお願いします!!

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