K投資家です。
本日は、
6月24日~6月28日までの週間マーケット市況を解説していきます。
マーケット市況の解説
先週のポイントは、
1⃣ ボウマンFRB理事発言
2⃣ 米国耐久財受注
3⃣ 米国PCEデフレーター
この3つとなります。
ボウマンFRB理事発言
タカ派発言でドル高がさらに進むと思ったが、その後の米 2 年国債入札が好調でストップ

米国耐久財受注
前回よりも、総合、コアともに悪化

米国PCEデフレーター
総合は予想通りだが、コア指数が予想を下回り一時下落

EUR/USD 相場分析振り返り
狙っていたエントリーポイントの高値で思ったよりボラが高く自分のルール内の損切り幅がたりなかった為、戻ってきたところで仕掛けることにし、指値を仕込みました。こう見るとかなりいいところでのエントリーが出来た。今週のユーロドルの値幅を全て取りに行けた。安値ブレイクし続伸しなかったのはしょうがないが来週に期待していきたいと思う。やはり大衆の逆が最強だと今回も証明できたのではないだろうか?

今週の戦略
ドル円はこの戦略でやっていきます。
https://www.instagram.com/p/C81YCIdSQRC/?igsh=MWNvejEyb3o2ODZ0ZA==
いとも簡単に161円を突破した。このドル円の勢いは止まらない、止められないというのが正しいかもしれない。日本にとって円安のほうがいいことのほうが多いが行き過ぎた円安はそうではないし、日本円の購買力は過去最低になっている。

そして神田財務官が退任するみたいですが為替介入を短期で2回行ったので、米国様の逆鱗に触れたのか?これが理由だったら恐ろしいがさすがにないか笑

そして米国の利下げ織り込みだが、FRBメンバー、金利トレーダー等が考える利下げ回数は年内1~2回だがドルは相変わらず強く推移している。これは数年前からずっと言ってきてるがドル最強説で、優位性は上にあるのだ。わざわざくだらんテクニカルを根拠の第一優先にするのがどれほどみっともない行いなのかをリテールさんには知ってほしい。いや知らなくていい。我々はその逆を突くことで勝たせてもらっていますからね。今年も残すとこ半分となりました。必ずいい成績を残していきましょう。
今週もよろしくお願いします!!
