K投資家です。
本日は、
6月10日~6月15日までの週間マーケット市況を解説していきます。
マーケット市況の解説
先週のポイントは、
1⃣ 欧州議会選挙
2⃣ 米国消費者物価指数CPI
3⃣ FOMC政策金利
4⃣ 日銀金融政策決定会合
この4つとなります。
欧州議会選挙
ユーロ圏の政局が不安定になるとの見方からユーロドルは窓開け下落。

仏大統領、下院解散総選挙を発表 欧州議会選で極右に大敗
フランスのマクロン大統領は9日、国民議会(下院)の解散総選挙を発表した。欧州議会選で自身の与党勢力がマリーヌ・ルペン氏の極右政党に大敗する見込みとなったことを受けた。
米国消費者物価指数CPI
米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る。

米CPI、5月は前年比3.3%上昇 予想下回る 前月比は変わらず
米労働省が12日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は、前年比3.3%上昇した。エコノミストは前月と同じ3.4%上昇と予想していた。しかし伸びは依然として米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%を上回り、労働市場が底堅く推移する中、FR...
FOMC政策金利
市場予想通り金利は据え置き。ただ年内利下げ予測が 3回→1回に下方修正でドル買い。

米FRB、利下げ「年内1回のみ」想定 金利据え置き
米連邦準備理事会(FRB)は11─12日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25─5.50%に据え置いた。
日銀金融政策決定会合
市場予想通り金利は据え置き。国債の購入額減額を決定したが具体的な金額は次回までお預けで円安。

国債買い入れ、次回会合で今後1―2年の減額計画を決定へ=日銀
日銀は13—14日に開いた金融政策決定会合で、国債買い入れについて、市場参加者の意見も確認した上で次回7月の決定会合で今後1―2年程度の具体的な減額計画を決めることを決定した。次回会合までは3月会合で決めた月間6兆円程度の買い入れを継続する...
ドル円相場分析振り返り
週初めから想定していたゾーンで押し目から入ることができた。今回はエントリーした時の時間も遅かった印象。正確には1:30前後。その日に日銀会合があり何かしら動くと思っていたのでR1で分割決済後に建値のストップをあえておかなかった。そしたら12:00ごろに見事にポジション狩りにきました。その後狙っていたR2までで80pips以上取れたので良いトレードが出来た印象です。


今週の戦略
ドル円はこの戦略で変わらずやっていきます。
https://www.instagram.com/p/C8O9JAxyksv/?igsh=d2w4OG0zZW9zcnQ3
ドルスト特にユロドル、ポンドルにはかなり期待しています。今まで底値が固く安値更新できない状況が続きましたがやっと抜けてきたので狙いやすいし、行くところまで下落すると考えています。
サロンで随時MTF分析、分析動画をアップしていきますのでお楽しみに!
今週もよろしくお願いします!!頑張っていこう!!
