手法・相場解説

FXトレード週間報告と相場分析 9月30日~10月4日

K投資家です

本日は、
9月30日~10月4日までの週間マーケット市況を解説していきます。

マーケット市況の解説

先週のポイントは、

1⃣ ISM製造業景況指数
2⃣ JOLTS求人件数
3⃣ ISM非製造業景況指数
4⃣ 雇用統計

この4つとなります。

ISM製造業景況指数
米ISM製造業総合景況指数、9月は47.2で変わらず-市場予想47.5
米供給管理協会(ISM)が発表した9月の製造業総合景況指数は、6カ月連続で活動縮小を示した。受注の低迷や雇用活動の低下を反映した。
JOLTS求人件数
米求人件数、8月は804万件に増加 採用低調で労働市場の減速示唆
米労働省が1日発表した8月の雇用動態調査(JOLTS)は、求人件数が32万9000件増の804万件だった。2カ月連続で減少した後に予想外に増加したものの、雇用は軟調で労働市場の減速が示され、11月に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で...
ISM非製造業景況指数
米ISM非製造業総合景況指数、9月は54.9に上昇-市場予想51.7
米供給管理協会(ISM)が発表した9月の非製造業総合景況指数は、2023年2月以来の高水準となった。受注が相次ぎ、企業活動が活発化したことが寄与した。
雇用統計
米雇用統計、非農業部門雇用者数の伸びが予想上回る-失業率4.1%
9月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数の伸びは全ての市場予想を上回り、失業率は予想外に低下した。賃金の伸びは前年同月比で加速し、11月の大幅追加利下げの可能性が低下した。

相場分析振り返り

・10/1ユーロドルショートエントリーの振り返りです。

月初ではあったが狙い通りのポイントからしっかり下げてくれた。本命で狙っていたPPからではなく、その下で揉み合った付近からのエントリーだったのでロットボリュームは打診で抑えたがそのような計画を立てていたのでよし。また夜に米指標ISM、JOLTSを控えていたのでその前に決済したのと、相関で見ていたポンドルの値動きが1時間レベルで安値が固そうなのと下ヒゲ反応してたので、それと同時にS2よりも少し上で利確した。元々S2利確を狙っていたので自分評価は70点くらいだろう
+63pips獲得!

ユーロドル15分足 
※この記事を書いてるのが10/2になるので上記の1.5ロットは今回のトレードとは関係ありません


・10/3ポンドドルショートエントリーの振り返りです。

リテールのロング増加で2日から仕込んでたものをポジション継続して結果としてS3付近で利確し+93.5pips勝ち! 戦略としてS3決済だったからいいのですが、BOEベイリー総裁の利下げ可能性を示唆との報道で大きく下げたみたいです。

ポンドドル15分足

今週の戦略

ドル円はこの戦略でやっていきます↓

最後まで閲覧ありがとうございました!今週もよろしくお願いします!

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