手法・相場解説

FXトレード週間報告と相場分析 6月17日~6月21日

K投資家です。

本日は、
6月10日~6月15日までの週間マーケット市況を解説していきます。

マーケット市況の解説

先週のポイントは、

1⃣ 米国小売売上高
2⃣ 米為替報告書
3⃣ 米国購買担当者景気指数[PMI]

この3つとなります。

米国小売売上高

米小売売上高が予想を下回った事を受け反発

米5月小売売上高、予想下回る0.1%増 高金利で裁量支出手控え
米商務省が18日発表した5月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.1%増と、市場予想の0.3%増を下回った。4月分は下方改定され、第2・四半期入り後も経済活動が低調だった可能性を示唆。9月利下げ観測が高まる可能性がある。
米国為替報告書

日本は監視対象に指定された事を受け為替介入への警戒感が緩んだ。※為替操作対象ではない。

米為替報告書、日本を「監視」対象に指定 「操作国」の認定なし
米財務省は20日に公表した外国為替報告書で、為替操作をしていないか注視する「監視リスト」に日本を加えた。「為替操作国」に認定した貿易相手国・地域はなかった。
米国購買担当者景気指数[PMI]

速報値が予想を上回りドル円は続伸

米サービス業PMIが上昇、2022年4月以来の高水準
米国のサービス業活動を示す指数は6月上旬、ここ2年余りの最高水準となった。S&Pグローバルが購買担当者指数(PMI)速報値を公表した。

GBP/USD 相場分析振り返り

今週ずっと狙っていた通貨ペアで且つリテールが買ってきてくれたタイミングで戻り売りエントリーができた。タイミングは2回あって1つ目は英国CPIで上ヒゲをつけにきたタイミングで、指標結果が弱かったためポジション保有を継続した。2つ目は高値トライしたが失敗して2回目の高値トライで反発した木曜日のタイミングです。チャート見てわかる通り戻り天井の完璧なタイミングでのエントリーができたし、利確も木曜のロンフィクあたりで全決済した。木曜のS2で分割決済しS3で全決済したのでいいトレードだったしBOE政策金利もサプライズなく据え置きしてくれてよかったです。+55pips含み益でS2で7割分割決済、残り3割はS3で+70pips獲得でそれなりの利益となった。

今週の戦略

ドル円はこの戦略でやっていきます。
https://www.instagram.com/p/C8O9JAxyksv/?igsh=d2w4OG0zZW9zcnQ3

正直ここからが本当の勝負だと思ってる。状況として160円付近まできて為替介入が出来るのか。すでに2回やってるがまた戻ってくるのは誰もがわかる。ただの時間稼ぎであるからだ。やはり日銀が大幅利上げして金利差を縮めるしかない。米国の利下げはこのままいっても早くて9月、遅くても12月が1回目の利下げで且つ25bp[0.25%]だけが濃厚です。だからここにはあまり期待できない。この状況でビビらずに戦略、根拠を持ってドルを買っていく。この勝負楽しみです。

今週もよろしくお願いします!!

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