手法・相場解説

FXトレード週間報告と相場分析 9月2日~9月6日

K投資家です。

本日は、
9月2日~9月6日までの週間マーケット市況を解説していきます。

マーケット市況の解説

先週のポイントは、

1⃣ ISM製造業景況指数
2⃣ JOLTS求人件数
3⃣ ISM非製造業景況指数
4⃣ 雇用統計

この4つとなります。

ISM製造業景況指数
米ISM製造業総合景況指数、8月は47.2に上昇-市場予想は下回る
米供給管理協会(ISM)が発表した8月の製造業総合景況指数は、5カ月連続で活動縮小となった。受注と生産が一段と低下した。
JOLTS求人件数
米求人件数、7月は767.3万件に減少 3年半ぶり低水準
米労働省が4日発表した7月の雇用動態調査(JOLTS)は、求人件数が23万7000件減の767万3000件と、3年半ぶりの低水準となった。ただ、労働市場の減速は秩序立っており、米連邦準備理事会(FRB)が今月の会合で0.50%ポイントの利下...
ISM非製造業景況指数
米ISM非製造業総合景況指数、8月は51.5に上昇-市場予想51.4
米供給管理協会(ISM)が発表した8月の非製造業総合景況指数は上昇し、2カ月連続で非製造業活動の拡大を示唆した。しかし、雇用の指数が辛うじて拡大圏にとどまる水準へと低下したことや、受注残が縮小圏に陥ったことで、前月からの伸びは小幅にとどまっ...
雇用統計
米雇用者数の伸びが予想下回る、前月分も下方修正-失業率4.2%
8月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回り、6、7月分も下方修正された。予想される米金融当局の利下げがどの程度の幅になるかを巡って、議論が活発になりそうだ。

相場分析振り返り

体調不良のため、あまり覚えていない笑 申し訳ない!

今週のトレード戦略

この辺の記事を見てもらえば察しがつくと思いますがいよいよ米国の利下げが行われる。注目ポイントは「どれくらいの利下げになるのか?」「今後の利下げペースは?」ということです

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-09-06/SJECEST0AFB400

現在フェッドウォッチツールを見ると25bp利下げが75%ほど織り込まれているようです。基本的にはそうなると考えますが当然50bpのサプライズ利下げの可能性もあります。なので、そこを詮索する必要はないと思います。ブラックアウト期間にも入っている為、情報は直近の経済指標からしか望めません。よってそこの議論はいらない。今後に米国経済、利下げについてパウエルさんがタカ派に捉えてるのか、ハト派に捉えてるのかの当日の発言により注目して欲しいと思います。

そして相場観で説明すると、今のドル円は、ゴールドの下位互換みたいなボラティリティのある通貨ペアくらいで考えてます。もちろん取引高のある通貨ペアでよりいろんなテクニカル、ファンダがいい意味でも悪い意味でも影響をくらいますが、リテールのポジションの上下でそんなに難しくなく冷静に100pips程度なら取れる相場だと思ってます。やることは変わらずいきます。

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