
K投資家です。
本日は、
5月20日~5月24日までの週間マーケット市況を解説していきます。
米国市況の解説
先週のポイントは、
1⃣ FOMC議事録
2⃣ 購買担当者景気指数[PMI]
3⃣耐久財受注、期待インフレ率
この3つとなります。
FOMC議事録
結構タカ派だなと感じた。ここにきてまたFRBは政策金利の引き上げの可能性についての議論があったことが示された。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/VUVS6C6HGBO5DP44KZ2N65VJS4-2024-05-22
購買担当者景気指数[PMI]
この結果には少々驚いた。ISMや小売の弱さから期待はしてなかったが大きく予想を上回る展開。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-23/SDXYLFDWLU6800?srnd=cojp-v2
耐久財受注、期待インフレ率
耐久財受注:予想を大きく上回り設備投資が回復した。まだ伸びしろがありそう。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/GKFGBWCN3RJKLKC5QPXB7KQ7XM-2024-05-24/
期待インフレ率:予想を下回る。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-24/SDZTLJDWLU6800?srnd=cojp-v2
ユーロドル相場分析振り返り
対して値幅が大きかったわけではないがN波動を機能し落ち着いてユーロドルの下落をとることが出来た。+53pips獲得!
一度リテールのロングポジションが狩られたのを確認してからショートエントリー。利確位置も1時間チャネル下限とピボットS2付近が重なるところで完璧だった。現在はここから上に伸びてしまってます。

今週の戦略
日本当局と米国当局の意見、発言のずれがおもしろい。これはコントなのか?
米国のイエレン財務長官は為替介入はまれであるべき、まれな状況でのみ容認だと再び発言し、日本の神田財務官は過度な変動には介入は許されると語っている。だが世界の中心は米国様なのでそう簡単に何度も実段介入は難しいだろし介入に使う米国債を売った資金もあと1兆円くらいじゃないのか?と思ってる。この考えは2回目の介入がきたときから変わっていない。
ヘッジファンドだが円売りを少々また増やしてきた。ドル円でいうとロングポジション。リテールはドル円をショートしている。そしてファンダはドル買い目線。このパターンは経験則でいうとリテールは狩られ上昇していくだろう。目先は157,5円、抜ければ158円という形でそこまでをロングで狙っていきたい。
今週は月末週なのでフロー実需の動きを注意し、金曜のPCEデータを注視して来週からまた戦略を組み立てたいと思います。
最後までありがとうございました!
