K投資家です。
本日は、
7月29日~8月02日までの週間マーケット市況を解説していきます。
目次
マーケット市況の解説
先週のポイントは、
1⃣ JOLTS求人件数
2⃣ 日銀金融政策会合
3⃣ FOMC
4⃣ ISM製造業景況指数
5⃣ 米雇用統計
この5つとなります。
JOLTS求人件数
予想を上回る

日銀金融政策会合
従来の0-0.1%程度から0.25%程度に引き上げ、国債買い入れも減額


FOMC
8会合連続の据え置き

ISM製造業景況指数
予想を下回る

米雇用統計
雇用者数の伸び予想が大幅に鈍化した、その他、失業率も悪化

ドルストレート 相場分析振り返り
先週セミナーできなかったので7/22ポンドドルエントリーの振り返りです。画像だけ見るとゾーンを抜けレジサポで戻り売りという鉄板パターンです。
しかしそれはテクニカル目線だけの話でレジサポが機能せずゾーンを上抜けし上昇トレンドになることも全然頻繁にある。なぜこの下落を取れたかというと前提にリテールの逆を突いたことです。
僕は相場分析で方向を当てるのが一番重要だと思っています。売りと方向を決めた後にテクニカルでどこで売っていこうか考える、これが僕の勝ちパターンです。今回値幅も90pips弱取れていい勝ち方ができた。

29日エントリーの豪ドルは31日に決済し、豪ドルCPIも重なって大きく下落した。RRも1:3以上あり60pips弱取れたのでよい勝ちとなった。

今週の戦略
ドル円はこの戦略でやっていきます↓
日銀は利上げし、BOEは利下げし、FRBは据え置きとなった。注目したいのは米国で連続して米国の重要指標が弱くなっている。株価は下落し、ドル円は完全に利下げ開始を織り込み済みです。今気になるところは9月.11月.12月の利下げは何%なのか?ということです。少し前までは9.11月の0.25%ずつの利下げで今年終了するはずが展開が大きく変わるかもしれない。

FedWatchを見ると興味深い。現在のアメリカの政策金利は5.25%~5.50%の範囲なので、今年の残り3会合で1.25%を利下げすることになる。9月0.50%利下げ、11月0.50%or0.75%利下げ、12月据え置きor0.25%利下げということになる。そうなればドル円レートは140円を割れ130.120円台になる可能性も想定しておく必要がありそうだ。

色々話したが我々がやることは今後も決して変わることは無いだろう。大衆の逆をつけ!という戦略で
今後はドル円のショートもスワップを無視できる1日単位でなら仕掛けていくことも検討していきたい。
今週もよろしくお願いします!
