K投資家です。
本日は、
7月08日~7月12日までの週間マーケット市況を解説していきます。
マーケット市況の解説
先週のポイントは、
1⃣ パウエル議会証言
2⃣ 米消費者物価指数
3⃣ 為替介入か?
この3つとなります。
パウエル議会証言
2%に向けて持続的に減速しているとの確信はまだ抱いていない発言

米消費者物価指数
総合、コアともに鈍化

為替介入か?
CPI後に大きく下落した要因

ドル円 相場分析振り返り
週間とリテールの動きを見ると為替介入の動き以外は全て想定内で少しだが火曜日ロングを取ることができた。CPI前だったのもあり値幅は限定的となった。金曜日はリテールの逆張りロングを全て狩るように下落していった。ヘッジファンドも火曜日の引け時点のポジション動向も加味するとデイトレショート戦略は結構ありだったんじゃないかとも思っている。また来週以降しっかりと状況に応じたマネジメントをしてきたい。


今週の戦略
ドル円はこの戦略でやっていきます。



もう相場経験が長い方もいますし、僕のサロンで学んで長い方もいます。見てわかる通り、ファンダメンタルズは大局であり地政学リスクや為替介入がいつ起きるのかなど正確なことはわからない。リテールの逆というテーマで相場を支配してきたからこそわかる結果で、例えば今週リテールがショートを増やしてきたタイミングで為替介入が来るなんてことは財務省、一部の人間にしかわからない。だからいつ来るかを考えるのではなくいつ来てもよいポジションマネジメントを心掛けていくことがなにより重要です。以上のことから為替介入を警戒はしつつリテールのポジション第一優先で方向性に全力をかけていく。今週もよろしくお願いします!
