手法・相場解説

FXトレード週間報告と相場分析 7月01日~7月05日

K投資家です。

本日は、
7月01日~7月05日までの週間マーケット市況を解説していきます。

マーケット市況の解説

先週のポイントは、

1⃣ ISM製造業景況指数
2⃣ JOLTS求人件数
3⃣ ISM非製造業景況指数
4⃣ 米雇用統計

この4つとなります。

ISM製造業景況指数

市場は改善予想だったが予想、前回を下回った

米ISM製造業景況指数、3カ月連続で活動縮小-価格指数低下
米供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業総合景況指数は、3カ月連続で活動縮小を示した。仕入れ価格指数は約1年ぶりの大幅低下となった。
JOLTS求人件数

予想を上回り改善した

米求人件数、5月は814万件に増加 解雇件数も増
米労働省が2日に発表した5月の雇用動態調査(JOLTS)は、求人件数が22万1000件増の814万件と、過去2カ月の大幅な減少から増加に転じた。一方、経済活動の減速を背景に解雇件数は増加した。
ISM非製造業景況指数

かなり悪い数字。予想を大きく下回る

米ISM非製造業総合景況指数、6月は48.8に低下-予想下回る
米供給管理協会(ISM)が発表した6月の非製造業総合景況指数は活動縮小を示唆し、4年ぶりの低水準となった。業況感と新規受注の落ち込みが影響した。
米雇用統計

雇用は小幅に予想を上回ったが、失業率は悪化。賃金含め全体として鈍化でドル売り続伸

米雇用統計、非農業部門雇用者数の伸び鈍化-失業率は4.1%に上昇
6月の米雇用統計では、雇用者数と賃金の伸びが鈍化した。一方で失業率は2021年11月以来の高さに上昇し、米金融当局が今後数カ月以内に利下げを開始するとの観測を強める内容となった。

ドルストレート、ゴールド 相場分析振り返り

今年入って久々にやられた。やはり6月に私は勝ち過ぎた。相場というものはそういうもんでトータルプラスにすることが何より大事でトレンドを取りに行くことだ。この借りは来週やり返すつもりだが正直含み益が減ったと同義に過ぎない。週前半からリテールの動きが相場と全て真逆で動いていたのでルール通り為替は触らずにゴールドを取りに行ったがまあことごとく建値祭りにあった。何度も負け分を回収できるくらいの含み益を抱えていたがなかなかトレンドが出来ず終了。週後半にはユーロドルの最後の売り手狙い、そしてポンドドルのリテールの逆を狙ったがこちらもダラダラ下げで勢いよく落ちてくれない。英国総選挙の影響でポンド高、そんなことはセンターピンではない。大衆の逆を来週もやり続ける。

今週の戦略

ドル円はこの戦略でやっていきます。

Instagram

金利トレーダーの織り込み度を見るとこの1週間で大きな変化があった。9/18FOMCの0.25%利下げ織り込みは現在72.0%、1週間前は57.9%。前回のCPI時から米国指標は鈍化傾向なので本格的に利下げも見えてきたが、ポイントは11日[木]CPIでどれだけ鈍化してるか。だが6月の原油価格はずっと上昇傾向でしたのでアナリストの予想数値が低すぎる気がする。これは、、、というシナリオも考えておこう。

今週は米国の祝日の影響で投機筋のポジションはわかりません。あくまで予想だが相場の動きからして円売りを少々増やしてたんじゃないか?リテールはドル円ロングポジションを今週はずっと増やしてたので前半稼いだけど後半で負け越したパターン。[リテールは利確早くて損切りが遅い為]

来週はドルストレートの最後の売り手が機能してくると考えてる。そしてドル円は大衆が戻り売りを狙ってきたらロングの絶好のチャンスだと考えている。以上のことから来週も戦略そのままでやっていきます。

タイトルとURLをコピーしました