K投資家です。
本日は、
6月10日~6月15日までの週間マーケット市況を解説していきます。
マーケット市況の解説
先週のポイントは、
1⃣ 欧州議会選挙
2⃣ 米国消費者物価指数CPI
3⃣ FOMC政策金利
4⃣ 日銀金融政策決定会合
この4つとなります。
欧州議会選挙
ユーロ圏の政局が不安定になるとの見方からユーロドルは窓開け下落。

米国消費者物価指数CPI
米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る。

FOMC政策金利
市場予想通り金利は据え置き。ただ年内利下げ予測が 3回→1回に下方修正でドル買い。

日銀金融政策決定会合
市場予想通り金利は据え置き。国債の購入額減額を決定したが具体的な金額は次回までお預けで円安。

ドル円相場分析振り返り
週初めから想定していたゾーンで押し目から入ることができた。今回はエントリーした時の時間も遅かった印象。正確には1:30前後。その日に日銀会合があり何かしら動くと思っていたのでR1で分割決済後に建値のストップをあえておかなかった。そしたら12:00ごろに見事にポジション狩りにきました。その後狙っていたR2までで80pips以上取れたので良いトレードが出来た印象です。


今週の戦略
ドル円はこの戦略で変わらずやっていきます。
https://www.instagram.com/p/C8O9JAxyksv/?igsh=d2w4OG0zZW9zcnQ3
ドルスト特にユロドル、ポンドルにはかなり期待しています。今まで底値が固く安値更新できない状況が続きましたがやっと抜けてきたので狙いやすいし、行くところまで下落すると考えています。
サロンで随時MTF分析、分析動画をアップしていきますのでお楽しみに!
今週もよろしくお願いします!!頑張っていこう!!
